Technique Manual for digital perm.                                          By Tatsuya Ikezawa(Owner stylist)

This technique manual is open in public. (individual use only)

If any salon, company wants to use this technique manual please e-mail to tatsuyaikezawa@gmail.com

 

I'm glad if this manual helps to softens hair stylists anxiety and make happier to people all over the world  

 

I'm welcome to have a class your place or my salon for regarding Japanese straightening perm and Digital perm.

If there is any question or point to correct feel free to ask.

 

tatsuyaikezawa@gmail.com

We use Milbon Liscio. http://www.milbon-usa.com/product/liscio-thermal-retexturizing/


Approximately process time. 2 hours to 2.5 hours total. include haircut.
Use same products for Japanese straightening and digital perm.
For digital perm and Japanese straightening perm is same theory. To make curl or straight with heat.
Most important thing is 1st solution.
To make maximum effect with the smallest damage.
Once hair is over processed there is no way to fix it.
デジタルパーマ理論。




カウンセリング ケミカルヒストリーは必ず確認すること。特にカラーの有無とストレートパーマの有無。  カラー、ストレートパーマをしている場合はダメージ、カールがだれる可能性があることを伝える。  ※アジア人であれば、ある程度のカラー、ストレートパーマなどは対応できるが、  白人の場合はカラー、ストレートパーマをしている場合は施術はしない方が良い。  将来的に、薬の向上、知識の向上などでできるようなるかもしれないが。  かかるかどうか判断しにくい場合は、実際に1センチ四方くらいで髪の毛を取って実際にパーマをかけてみる。
 時間も手間もかかるが、一番確実。お客様とカールのイメージが共有できるので失敗が少なくなる。 最初にカット。(ワックス等が付いていなければそのままカットをし、シャンプー→1液塗布。) カットの際はパーマをかけた後のイメージ意識しカットする。 ハチ下、耳回りなどの重くなりやすいエリアの毛量調整を行い、パーマが均等にかかるように調整する。 一液選定、パーマのかかっていないエリア アジア人、バージン毛。ノーマル+ボトルN 加温10分~15分 アジア人、カラー毛、カラーによって異なるが、ノーマル+ボトルN 5分~10分以内
デジパーがすでにかかっているエリア ノーマル 自然3分~5分 コーミングしてカールが伸びたら。 白人バージン毛。ストロング加温15分前後。白人のカラー毛は相当の経験、自信がない場合以外やらない方が良い。
デジパーがすでにかかっているエリア ノーマル 自然3分~5分 コーミングしてカールが取れたら。
アジア人(ロングヘア)ロッド選択の目安。 大きいカール、24ミリ、22ネープミリ 辺り 普通のカール、22ミリ、20ミリ レングスが肩位の場合はネープライン18ミリ ※27ミリはほとんどカールは出ない。Sカールがぎりぎり出る位。 白人、ファイン毛(ロングヘア) 大きめカール 20ミリ以上だとカールがほとんど出ない。 普通のカール。18ミリ~16ミリ。 ネープ16ミリから12ミリ。 ファインヘアでカールが出なさそうな場合は14ミリ~12ミリで巻く。 90度で15分でほぼ100%熱は伝わる。

カラー毛 90度 10分以下
ダメージ毛 80 10分以下 パリパリに乾いていなくてもカールは出るので、過度な熱は当てないようにする。 コードの接続、ロッドの接続、ロッドが壊れているなどの理由でロッドが暖まらない場合があるので、 5分くらい経ったら実際に熱くなっているか確認する。 一本でもロッドが熱くならないと、同じ時間のやり直し時間がかかるので気を付ける。 ロッドに付いている熱で色が変化するゴムの色を見れば熱くなっているか分かるが、
実際に触って確認するのが確実。 ※日本人以外のアジア人は22ミリ以上使わない方が無難かも。
 ある程度しっかりとかかっていないとパーマがかかっていないと感じる人が多い。  カウンセリングの時に、大きいカールが欲しいと言って実際にそうすると、
 掛かっていないと認識されることが多いので。 白人にパーマをかけるときには、過大な期待はかけない方が無難。
しっかりとかからないことを前提として、それでも良いならという感じで。 ドライヤーで乾かすと、ツイストして乾かしてもどうしてもだれてしまうので、
ライトに入れて自然乾燥させるのもあり。

実際に白人にかけたパーマの写真を見せる。 リシオのマイルドだとカールの出が悪い気がする。 前髪の微妙なニュアンスカールはカーリングアイロンで出すと楽。 ロッドで毛先のみだと、ロッドが落ちてしまうことがあるので。
ロッド構成は基本的に平巻。

アウトラインはリッジの出るカールが欲しいことが多いので、
毛先まき、ダウンステム。

ゴム跡がつかないように必ずすべてのロッドにピンを使う。